お風呂のカビを予防する

お風呂掃除の頻度について

お風呂掃除をどの程度のスパンで実施するのかということも予防には重要です。お風呂のカビを予防するには出来れば毎日お掃除をした方が良いのでしょうが、多忙であったり、掃除をするにも時間がかかりますのでなかなかそうもいきません。

本格的にお風呂掃除をするのは週に1回程度にしておいて、その他に3日程度おきに入浴後の洗い流しをしておくと良いでしょう。石けんカスを取り除くだけでも変わります。また、湿気がこもらないようにするには冷やすことも有効な手段ではあります。熱いお湯で流してから冷水で冷やしてくると、お風呂のカビも少しは改善されるようになります。

カビが快適なのは25度から30度程度です。15度以下や40度以上になるとカビの増殖が抑えられるようになりますので、40度以上の温水で流して15度以下の冷水をかけておくと、その温度差によってもカビの減少に繋がっていきます。完全にカビを死滅させようと思うと特殊な温度と時間設定が必要になりますので、ここでは一般的に出来る対策として紹介しています。

カビ予防成分として

洗い流して石けんカスなどカビの栄養になるものを除去していくことも大事ですが、カビの生えにくい環境を作るのも非常に大事です。週に1回のお掃除の際には、消毒用のエタノールを使用してスプレーするように準備をしておくと便利です。

また、タイル張りの浴室もあると思います。タイルの目地にはカビが生えやすいのが分かりますよね。水分が浸透したり、貯まりやすくもなっていますので、撥水効果のあるものを付けていきましょう。例えばロウソクに入っているロウを塗りつけておくという方法もあります。

キッチンなどの水回りに使用しているクエン酸や重曹などを薄めてスプレーすると、カビの温床になりにくくなります。壁や浴槽の外側などにスプレーしましょう。天井もカビが発生しやすくなっていますので、まんべんなくスプレーしていきましょう。その後の乾燥も忘れずにしておきましょう。

お風呂のカビ予防にはカビちゃんバイバイがおすすめです。置いておくだけでカビを予防してくれます。手軽さが魅力!お風呂用あり。

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