タイルの隙間のカビには?

昔ながらのたわしを使用

今では一般的なご家庭にたわしを常備していることは、案外少ないかも知れません。強くこすると必ずお風呂のカビが落ちるとも限りませんが、やはりタイルの隙間(目地)に生えてしまったカビについては、たわしの使用が有効だと言われますね。スポンジの硬い方の面よりもブラッシング能力があります。

掃除の際には飛び散ることがありますので、使用する洗剤によってはゴーグルなどの着用も必要になりますね。力を入れることがあまり必要ではないというのもメリットでしょう。多くの場合は女性がお風呂掃除をしますので、少ない力で出来るのは理想的です。

タイルの目地は細かい場所でもあります。たわしは使い方によって、大きな面も細かい面もうまく洗浄できますよ。100円ショップなどでも購入できますので、1つご家庭に用意をしておくと良いかも知れませんね。一般的な形のもので構いません。

使わなくなった電動歯ブラシも使える

一時期流行っていた電動歯ブラシですが、使用しなくなって余っているものがご家庭にあることが多くなっていると思います。また、買い換えなどによって古いものがあるかも知れませんね。もったいないと思うかも知れませんが、これをお風呂掃除に利用します。

たわしよりも力を入れなくて良いですし、なによりもっと細かくタイルの隙間のカビを落としていけます。たわしほど洗剤の飛び散りもありませんので使い勝手は良いですね。この場合に注意をしたいのは、やはり洗面台などの水回りで保管することになりますので、誤って歯磨きに使用してしまわないことでしょう。

お風呂のカビ取り剤が口に入るのは非常に危険です。そのようなことが無いよう目印をつけておくなり、ご家族に使用しないことを伝えておいて下さい。出来ればお風呂のカビ取りに使用するものは別のところに収納できれば安全でしょう。また、電気を使用しますので、取り扱いには注意しましょう。

お風呂のカビ予防にはカビちゃんバイバイがおすすめです。置いておくだけでカビを予防してくれます。手軽さが魅力!お風呂用あり。

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