お風呂のカビの種類

黒カビ

お風呂のカビで最も気になり、多く目にするのは黒カビですね。別名クラドスポリウムと言うそうです。斑点状の黒いカビになっており、ほっておくと家全体に広がってしまうので、アレルギーのあるご家族がいる場合には早急な対策が必要です。

繁殖する力も強いので、カビ取り対策および予防について検討しなくてはいけませんね。菌糸と呼ばれるものが根深いので取りにくいという特徴があります。対策としては塩素系の洗剤の活用が有効的ですし、風通しを良くすることによって黒カビの対策は可能だと言われていますね。

塩素系の洗剤を使用した時は、出来れば長い時間塗布して翌日にでもブラッシングなどで掻き出す方法もあります。その時には浴室が使用できませんので、最後にお風呂からご家族が出てから洗うとよいでしょう。一晩放置しておき、夕方頃にブラッシングをすると効果を発揮します。出来るだけ水滴を放置しないのも予防方法としては効率が良いと考えて良いでしょう。

赤カビ

その他のお風呂のカビの種類として、浴室の床を赤くする赤カビがあります。別名をフザリウムと言います。赤や赤紫の色をしているので、恐らく見覚えがあるでしょう。これは空気中にも飛散しているので注意が必要です。健康被害としては角膜真菌症などがあります。

この赤カビ、フザリウムには数百もの種類があります。免疫が低下している人がこれに触れると病気になる可能性も高くなりますね。深在性真菌症というものに関わっていて、日本ではツメの病気も引き起こしてしまいます。特に浴室の床では足の指に触れやすいものとなっていますので、注意をして出来るだけ早く取っていきましょう。

お子さんや高齢者の方が同居されている時にも気を付けた方が良いカビではありますね。植物に感染しやすいこともありますので、植物から発生して人への健康被害も否定できないところではあります。お風呂に観葉植物を置くなどと言うことは決してしないようにしましょう。

お風呂のカビ予防にはカビちゃんバイバイがおすすめです。置いておくだけでカビを予防してくれます。手軽さが魅力!お風呂用あり。

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