お風呂のカビと健康被害

お風呂のカビにはこんな害が

カビは表面上取り除いてキレイになったとしても、根本的に原因が解決されていないと、また同じところから生えてくるといういたちごっこになりがちです。健康的にも被害を及ぼすことがありますので、その点に注意をしてご家族の健康にも配慮していきましょう。

特に小さなお子さんや高齢者の方と一緒にお住まいの場合には、そのカビの胞子などによって、健康に影響を受けやすくなっています。免疫機能が低下している場合、成人男女でもカビによる害を受けることになります。たかがお風呂のカビと思うかも知れませんが、その被害はかなり深刻なものとなって現れてくるでしょう。

ただ単にお風呂を汚すだけではなく、室内に放出されてしまうカビの胞子の方が問題だと思って下さい。ここから発生する健康被害もありますので、思い当たるものがあれば早急な対策が必要でしょう。

カビによる健康被害

具体的なカビによる健康被害にも様々なものがあります。まず挙げられるのがカビによって発生するアレルギー現象ですね。喘息や鼻水は容易に想像出来ますが、胃腸炎や結膜炎なども発症していきます。子供がいる場合は小児喘息になることもありますので注意が必要です。(参考:小児喘息ガイド~親が子供にしてやれる対策方法~

次に真菌症として水虫などがありますね。最後に深在性真菌症として、気管支や灰の中にカビが住み着いてしまい、肺炎と同じような症状を発症することもあります。これらはカビの胞子、そして排泄物が空気中に飛散していて、吸い込むことによって発症するものなので、原因を取り除かなくてはいけませんね。

浴室だからドアを閉めておけば大丈夫だろうという問題ではありません。開け閉めをすることによって、胞子などが空気中を漂っていきます。カビが生えないように手入れをしていき、カビが生えてしまった時には迅速に対応することが求められる場合もあります。体調を崩している人や体力のない方がいらっしゃるのであれば、お風呂のカビ対策にも余念のないようにしていった方が健康被害も最小限になっていくでしょう。

お風呂のカビ予防にはカビちゃんバイバイがおすすめです。置いておくだけでカビを予防してくれます。手軽さが魅力!お風呂用あり。

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